第2弾タイトルアップデート!!!!!
満を持して登場した「ラギアクルス」「セルレギオス」そして、「歴戦王ウズ・トゥナ」
どのモンスターもかなりの強スキルを携えており、
武器や防具が一新され、かなり環境が動いたアップデート
そして、なんと新たなるエンドコンテンツ「護石周回」が第3弾ではなく、前倒しで登場という前代未聞なるアップデートとなった
【Ver.1.021アップデート配信日のお知らせ】
8月初旬に配信を予定していた『モンスターハンターワイルズ』Ver.1.021アップデートにて、タイトルアップデート第3弾(9月末)での実装を予定しておりました「エンドコンテンツの拡張」を前倒して実装を行います。… https://t.co/qJV3xUyBt8 pic.twitter.com/dMYfOdsCZ7
— 【公式】モンスターハンターワイルズ (@MH_Wilds) July 29, 2025
初期環境記事は<こちら>
第1弾アップデート記事は<こちら>
装備構成
新たなるエンドコンテンツ「護石周回」により新たな難易度「★9」のランクが追加された
端的に言うと、一部モンスターの体力増加、固定ダメージのカット(落石やフィールドギミック等)等があるが、
個人的に一番の変更点は状態異常耐性の上昇である
今までは汎用性の高い「麻痺属性」の武器を適当に担いでいけばとりあえず問題なし、という環境であったが運営もマズイと思ったのか「★9」相手にはかなりの手数がないと状態異常にさせづらくなった
また、「★9」は被弾時のダメージも半端ないのできちんと「★9」対策を考慮した装備構成にする必要があると思い装備構成を組むこととなった
★8以下装備構成
ソロ用(例:太刀)の場合


ここは拡張エンドコンテンツ前の難易度である為、汎用性の高い麻痺属性で問題なし
新たに「ラギアクルス」のシリーズスキル「蒼雷一閃」及び「セルレギオス」のシリーズスキル「千刃の身躱し」が追加され、火力面としてはどちらも強力
個人的に結局は「ゴア」のシリーズスキルが好みなので、上記のような装備構成に
マルチ用(例:操虫棍)の場合


操虫棍は回避メインなので、「レギオス」装備のシリーズスキル+「巧撃」を採用して火力貢献し、スタミナ問題は「力の開放」でカバー
最適装備ではないものの、★8以下の周回はこの程度でも10分以内で狩猟可能なくらい
★9汎用装備構成(マルチ・ソロ両方対応)

かなり生存に振っているように見えて、練度次第にはなるが「★9」の単体相手には12分程度には狩猟できる
特に今流行りの「レギオス+レ・ダウ」や「ラギア+ウズ・トゥナ」の2頭クエにはこの装備で充分な火力貢献ができる
結局のところTA勢や閑散期中もずっとモンハンをやり続けている異常者でもない限り、著者みたいな復帰エンジョイ勢は「★9」の圧倒的火力とモーションによるエグイ被弾や起き攻めで乙りやすい
すぐに回復して復帰できる「早食い」、確率ではあるものの大幅なダメージ軽減が期待できる「精霊の加護」を最大にし、戦闘に早く復帰することで火力貢献をすることをコンセプトにした快適装備マイセット
火力には「挑戦者」や「渾身」「弱点特効」、被弾する前提なので「逆襲」を装飾品に埋めることで、理想的特化火力ではないものの、周回する上で乙らずに火力貢献ができる装備構成
(例1)★9セルレギオス+レ・ダウ用装備


セルレギオスの攻撃はガード系武器で受けきるにはかなり消耗が激しいので、どちらかというと身躱しに重きを重視している「弓」や「双剣」が相性◎
モンスターの弱点属性が「氷」で一致しているが、レギオス相手にはさすがにラギアの武器のほうが強いのでサブ武器で対応
レ・ダウさんは言わずもがな
(例2)★9ラギアクルス+ウズ・トゥナ用装備


とりあえず強引に火力を出していける「スラッシュアックス」
基本的にマルチであればどちらも側面から攻撃を仕掛けることになるので
「フルリリーススラッシュ」を当て続けることをコンセプトとしている
ラギアクルスの放電だけ連続でダメージを受けるとキツイいが、「回避距離」のスキルがあるので予備動作だけ意識して後方に回避することを意識すれば乙ることは少ないハズ
第3弾アップデートはどうなるのか??
『モンスターハンターワイルズ』×『ファイナルファンタジーXIV』
スペシャルコラボレーションが配信決定!この秋、それぞれのゲーム内でコラボレーションを実施!
『モンスターハンターワイルズ』でのコラボコンテンツは、2025年9月末予定の「無料タイトルアップデート第3弾」にて配信予定!… pic.twitter.com/29Lyrfe82A— 【公式】モンスターハンターワイルズ (@MH_Wilds) August 19, 2025
なんと、ワールド同様『ファイナルファンタジーXIV』コラボが決定し、新たなるモンスター(?)「オメガ・プラネテス」が登場する
ワールドで猛威を振るった「ベヒーモス」級の難易度ではないか、と期待されている



コメント